長男の吐き戻しのお話

『成長記録』0~3歳

こんにちは!たれこです。
今回は長男の吐き戻しについてのお話です。
子どもの吐き戻しで悩んでいるママさんはぜひ最後まで読んでいってくださると嬉しいです❤️

とにかく吐き戻しが多かった長男。
初めは私の母乳が多いせい?飲ませすぎ?と思っていたのですが、どうやらそういった体質のよう。
「いつ乳」では片付けられないくらい、しょっちゅうマーライオンの様に吐いていました…。
本当に物凄い量で、体感的には飲んだ分全て出してしまっているような量でした。

よく育児書には、「口からたらりと垂れるくらいなら気にする必要はない。マーライオンのように何度も吐く様であれば病院を受診するように」と書いてありますよね。

長男はその基準だと週1回以上病院にかからなければいけない状態(笑)

1ヶ月健診の時にその状況を説明したところ、そういった子も中にはいるそうで、特にその後ぐったりしたりいつもと違う様子が見られなければ様子を見て大丈夫とのことでした。

1人目の育児なので、さすがに初めの頃は大量の吐き戻しに焦ったりはしましたが、あまりにも高頻度で吐くのであっという間に慣れてしまいました(笑)

新生児の時は飲む量が少ないので出す量も少ないですが、4ヶ月頃になると200mlくらい飲むようになるので、出す量も大量…
数え切れないくらいシャワーを浴び、ソファも授乳クッションもダメになりました😂
離乳食が始まってからもまだまだ消化器官が未発達だったのか、せっかく食べたご飯がそのまま全部出てきてしまうようなこともしばしば…。

いつまでこんな状況が続くのかな〜と思っていましたが、2歳半くらいになると気づけば吐くことは無くなっていました。
なかなか長い戦いでした…。
よくネットには「大体1歳を過ぎる頃には減ってくる」と書いてあるので期待していたのですが、長男の場合は2歳半😅

一方、次男は全く吐かない子でした。口からたらりと垂れる程度のいつ乳すらない!
赤ちゃんは大量に吐くもの!と思っていた私にとって衝撃的でした。
離乳食も長男の時より量も食べるのに、吐き戻しもない。

同じ親から生まれてきて、こんなにも差があるものなのか…。

長男の時にソファも授乳クッションもダメにした経験を活かして、吐かれてもいいように色々と対策をしていたのですが全く必要なし!笑

「個人差」という言葉を聞くと、なんとなく「少しの差」と思ってしまうのですが、実際は少しどころか180度違うこともあるのだなと2人目を産んでようやく理解できました。

「育児書に書いてあることは参考程度に」とはよく聞きますが、まさにその通りだなと。

そうはいっても1人目の時にはなかなか割り切って受け入れられないものですよね。
私も2人目を産んで実際に違うことを体験して、やっと「参考程度に」と思えるようになりました。

もちろん吐き戻しは気にしなくて大丈夫といっているわけではありません。
きちんと病院で診察をしてもらいましょう。
その上で、健康でもたくさん吐き戻しをする人はいます!という例をご紹介できればと思い、記事にしてみました。

みなさんもちょっとびっくりした授乳エピソードなどあれば、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました❤️

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